更新情報

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2017-10-22
rFactorのTrackページにrFactor2版そらまめスピードウェイを追加しました。

2014-09-23
GPBikesのTrackページに仙台ハイランド(Yohjiさんコンバート)を追加しました。

2014-08-09
GPBikesのTrackページを追加しました。

2014-07-30
rFactor Alpha Beta Trackページに仙台ハイランド(6/24版)、Low Tech Test Trackのダウンロードリンクを追加しました。
BTB XPacksページにXPackのダウンロードリンクを追加しました。

2019年10月10日木曜日

Road Track Objects XPackと信号XPacks


自分で使う用も含めて今まで作ったりしたObjectをまとめました。
https://drive.google.com/file/d/1i609QwUXyFsXb95BZVKjTV9osZ-Hvwhb/view?fbclid=IwAR1JUVFiRZnb8OEsYfglkBtCOMDEGBFx58pyJvDsrsxIb6nHRKjfjnsOfTU

入っているもの
Object

  • ボラード(数タイプ)
  • フロッピー(トラックリミットを示すマーカー)
  • 小さいソーセージ縁石
  • 固定式のメーター看板(数タイプ)
  • 動く仮設メーター看板(数タイプ)
  • スポンジバリアー(数色)
  • Studium Super Tracks風ジャンプ台
  • テクプロバリアー(4輪・カート用)
  • ツーリングカー用のカット防止タイヤバリア
  • タイヤバリアー(数タイプ)


SObjects

  • コンクリートフェンス(数タイプ)
  • デブリ防止フェンス(数タイプ)
  • Formula E風仮設縁石(2タイプ)
  • テクプロバリアーのSObject版


Cross Sections(Wallから右クリックで)

  • ガードレール
  • 大きいソーセージ縁石
  • 白線と黄色線

...と信号XPack

rFactor系で使う場合はコースのgdbファイルに
"NumStartingLights"の項目を加え、各XPackに書いてある数値を入れてください。
スタートシグナルは複数種類入れるとバグるので、個々に分けました。

ピットアウト信号(数タイプ)
Signal PitOut

普通の信号っぽいスタートシグナル
Start Signal Mini

4方向のスタートシグナル(筑波風)
StartSignal 4Direction

大きいスタートシグナル(もてぎ風)
StartSignal Big

デジタルのスタートシグナル(インディカ―で使われたタイプ)
StartSignal Digital

FIAタイプのスタートシグナル
StartSignal FIA




2019年8月14日水曜日

SSPをAssetto Corsaにコンバートするテスト作業 1

はじめてのあせっとこるさ vol.1

手探りでコンバートをしていく姿を書きます。 
メモ代わりです。記憶とやる気を忘れなければ書き続けたい。
失敗例も書くつもり。

☆用意したもの

  • Assetto Corsa
  • rFactor2
  • 3dsimed
  • Soramame Speed Parkの最新版
  • 適当なBGM


●rFactor2版Soramame Speed Parkを3dsimedで読み込む。

Assetto CorsaのコースModのチュートリアルを読む。
https://assettocorsamods.net/threads/build-your-first-track-basic-guide.12/

●soramame_speed_parkというフォルダを
assettocorsa>content>tracksに作った。

●soramame_speed_parkフォルダに

  • aiフォルダ
  • dataフォルダ
  • uiフォルダ

を作った。

●テキトーなデフォコースフォルダのuiフォルダの中身をuiフォルダに入れた他、soramame_speed_parkフォルダに適当に持ってきたmap.png、model.iniを持ってきた。

●チュートリアルを読む。
コースのスタート地点・ピット・コースのタイム区切り・Hotlapモードのスタート地点を四角いオブジェクトを置く事によって指定するというのがわかった

▲rFactor2用のxsectorやxfinishなどの区切りオブジェクトを消した。

▲rFactor2しか使えなさそうなオブジェクト

  • 動くコースマーシャル
  • 信号等

を消した。 (billboardを使っている木や観客は勝手に消えました。南無)

●AC_START_0,AC_START_1 グリッド
●AC_PIT_0,AC_PIT_1 ピット/ガレージ(ACにはrFみたいなピットとガレージが別れていない)
●AC_HOTLAP_START_0 ホットラップ用のコース途中からスタートする地点
●AC_TIME_0_L,AC_TIME_0_R S/Fライン
●AC_TIME_1_L,AC_TIME_1_R セクターわけ?
を置いた。

●Assettocorsa>system>dataからsurface.iniを持ってきた。

●surface.iniの路面設定に合わせて、3dsimedを使って道路・縁石・グリーンをリネーム

  • 1ROAD
  • 2ROAD...
  • 1KERB
  • 2KERB...
  • 1GREEN
  • 2GREEN...

●uiフォルダのui_track.jsonを書き換えて、とりあえずSSPと分かるようにした。

✕soramame_speed_parkフォルダに3dsimedでデータをkn5にエクスポート
ここでファイル名を「SSP.kn5」にしてしまった。

✕model.iniを書き換えて
[MODEL_0]
FILE=SSP.kn5
POSITION=0,0,0
ROTATION=0,0,0
にした。

✕ここでコースを選んで読み込むと
「ERROR soramame_speed_park: TRACK NOT FOUND」と出た。

原因を調べてみたら、トラックのフォルダ名とメインのkn5のファイル名は同じでないといけないことがわかった!

★この辺でDocument>Assetto Corsa>logsの中にあるlog.txtを読むことを知る。
エラーメッセージが出ます。

●ここで「SSP.kn5」を「soramame_speed_park.kn5」にリネーム。
●model.iniもそれに合わせて書き換え。

✕ここでsoramame_speed_parkフォルダ下にsurface.iniを置いていたら、dataフォルダに置けと怒られたのでsurface.iniをdataフォルダにぶちこんだ

・rFactor用の信号マテリアルが残ってるようで、マテリアル読み込みエラーが出たものの、そのまま起動出来た!

✕ピットガレージに居る車の向きがおかしい

●3dsimedのオブジェクト設定で"AC_PIT_某"を回転させたら向きがなおった。

★とりあえず、走行が出来た&タイム計測も"一応"出来た。

✕一部オブジェクトのメッシュが乱れている。
✕一部マテリアルの透過設定がおかしい
○Billboardじゃない木々を過去のバージョンのSSPから持ってくる
○fbxにしてkseditorで開いてみる
↑イマココ

★ちなみに一度kn5のメッシュデータがバグったのでここまでの一連の作業をやり直してます。 めんどくさい。
今見たらまたバグってました。

つづく!

2019年6月19日水曜日

soramame speed parkが10年

ダラダラとしていたら、いつの間にかそらまめスピードパークが10周年を迎えてしまいました。
なので、ちょっとした更新とともに10年を振り返ってみましょう。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1178719586



実質半分以下しか動いていないとは思いますが、一応10周年だそうです。早いですね。

BTBを買ってセガラリーのコースを作ったり、適当なサーキットを作ったりしてすごしていましたが、初めて最後まで完成させたサーキットModがこの「そらまめスピードパーク」でした。


最初は適当に「山形スピードパーク」という名前で山形県にある設定でしたが、どなたかが当時の自ブログで「そらまめスピードパーク」はどうだというコメントをくれたので、そのまま「そらまめスピードパーク」にしました。

当時どのような気持ちでレイアウトを作ったかは忘れてしまいましたが、筑波サーキット的なものを作ろうとしていたのではないでしょうか。
ヘアピンとS字、最後が長いコーナーという感じは筑波をイメージしていたのでしょう。多分。


起伏が非常に大きいサーキットになりました。
実際に計測すると約20mの落差があります。
基本的に丘を一気に登ってから、徐々に下っていくレイアウトになっています。
当初はランオフが非常に狭めでした。 まだまだサーキットの知識がない頃です。
縁石もBTBにはじめから付属していた3Dの縁石を使っていましたが、AIと相性が悪く横転していたと思います。
一部縁石の当たり判定がない所もあったと思うので、当時の杜撰さが見て取れます。





この後、実在・架空含めていくつかのコースを作った後、再びそらまめスピードパークを更新(v1.2)しました。
仙台ハイランドのための実験ということで、当時ハイランドを取材して撮った写真などからテクスチャを起こしたりしています。
この時にサーキットが山形県から埼玉県狭山市に移転しました。
土地ごと移転?


その他、ランオフの見直し、縁石の見直し、オブジェクトの作り直し、追加その他諸々を行ってバージョンアップしました。
多少現実的な見た目にしようとした形跡が見えます。



コースは基本的に変わっていなかったと記憶しています。
S/Fラインが少し後ろに下がりました。
ver1のときはターン1のブレーキングポイントにS/Fラインが被ってしまっていました。
予選は特攻した方が速かったでしょう。


rFactor時代は数回サーバーが立ったと思います。PCCやHGTCModなどで開催されてた記憶があります。
ありがとうございました。




余談ですがコーナーの形を整えたり、ピットレーンの出入り口を改善しようとしたボツバージョンのスクショが出てきました。

時代はrFactorからrFactor2になりました。
rFactor2のコースを作ろうと思い立った時、やはり最初に取り掛かったのはそらまめスピードパークでした。


基本的にはVer1.2をベースにしていますが、rFactor2のRealroadなどの要素を入れ込みました。
徐々に見た目もrFactor2に対応して木々がBillboardになったり、マーシャルが動いたり。
風景も多少様変わりしています。
とくにターン1-3までのタイトな区間の内側には木々が生い茂っていたり、池が出来たり、観光スポットもあります。

その後バージョンアップして今の形になっています。
大きく変わった点としては、建設から5年以上経ってようやく悪名高きピットレーンの出入り口を変更しました。
これによって少しは合流が安全になったかと思っています。



一番最新のバージョンで無駄に逆走レイアウトを追加したりしています。
DRSゾーンなんかも無駄に作ってみたり、他にもランオフに舗装部分を増やしてみたりしてみました。

rFactor1の時と比べると、観客の数が著しく減ってしまいました。
これも10年の時の流れでしょうか。

今後はModに対応している別のシミュレーターソフトなどにもコンバートしてみたいですね。
最初にコンバートする実験台はこのコースと決めています。


最後にSSP10周年を迎えてそらまめスピードパークに新しいコーナーが誕生しました。
中盤のS字であるターン8-9、埼玉的な看板があったコーナーの名称が"curemassa-S"になります。
彼の名前はSSPの中で永遠に生き続けます。



まさか10年後もレースシムで飽きずに走り続け、コースを作っているとは思いませんでした。
次の10年後のレースシムはどうなってるでしょうか。
rFactor2なのか、続編のrFactor3なのか、それともはたまた未知のレースシムで遊んでいるのか。
次の10年も更にコースを作っていきたいと思います。

rFactor
2009/6/19  soramame speed park v1.0リリース
2011/11/22 v1.2に更新
~空白の6年~
rFactor2
2017/10/22  v1.0
2018/3/1     v1.2
2019/1/3     v1.4
2019/6/19   v1.57

2019年1月14日月曜日

そういえば更新してなかったので

rFactor2のコースをそこそこリリースしながらこっちに書いてなかったので更新。

Sendai Hi-land Raceway v0.8b (JPN)/仙台ハイランドレースウェイ

V0.8b / 2019.1.14

Download


Norosan Speed Park v0.93 (JPN)/野呂山スピードパーク

V0.93a / 2018.7.1

Download

2つとも何かあったらチョコチョコ更新していこうと思います。

2019年1月3日木曜日

rFactor2のDRSゾーンの設定について

参考:
http://meetme.bplaced.net/rF2_onlineTools/ "Add DRS Zones to a Track"
LapDistance Plugin

この記事は"Add DRS Zones to a Track"チュートリアルをかなり参考にさせてもらっています。

☆設定の仕方

・サーキットのgdbファイルに記述を加えます。

(例)
  RearFlapWetThreshold=0.5
  RearFlapZoneSessions=31

  RearFlapZone                 // zones for using rear flaps in race sessions
  {
    MinimumCrossings=3         // how many times you must cross the detection under green before it is allowed
    TimeThreshold=1.0          // seconds behind another vehicle for it to be allowed
    DetectionLapDist=1471.0    // distance around track where time threshold is detected
    ActivationLapDist=1864.0   // beginning of zone where it can be used (if under time threshold is detected)
    DeactivationLapDist=130  // end of zone (yes, the zone can be wrapped around s/f, or not)
  }

RearFlapWetThreshold=0.5
路面が濡れた場合にDRSが作動できるかどうかというしきい値
しきい値はDevModeでToggle Weather gfx Menus > Adjust Weather Conditions > Water Depth %の数字と同じ
この場合、コースが最大の50%まで濡れるとDRSが使用禁止となる
値は0~1

RearFlapZoneSessions=31
DRSが使えるセッションを設定する
1=Test, 2=Practice, 4=Qualify, 8=Warmup, 16=Race
複数使う場合は各数字を足した数字に設定する。 (QFとRaceの場合、20など)
31の場合すべてのセッションで使用することが出来る。

  RearFlapZone              個別のDRSゾーンの設定欄始め
  { ←囲う

    MinimumCrossings=3
アンダーグリーンの間、何度DRS検知地点(DetectionLapDist)を超えるとDRS使用可になるかという設定。この場合3周目から使用可能になる

    TimeThreshold=1.0
DRS検知地点(DetectionLapDist)で先行マシンとのタイム差が何秒でDRSが使用可になるかという設定。
この場合先行マシンとの差が1秒の場合使える


    DetectionLapDist=1471.0 
DRS検知地点の設定、その地点のコース距離を記入する

    ActivationLapDist=1864.0
DRSが使用可能な区間開始地点、コース距離を記入する

    DeactivationLapDist=130  
DRS区間の終了地点、コース距離を記入する。
コントロールラインを超えている場合は0に戻り例の通り少ない数字を記入してよい

  } ←囲う



☆コース距離の図り方

http://meetme.bplaced.net/rF2_onlineTools/ の"Add DRS Zones to a Track"というpdfの中にLapDistance Pluginというその場の距離を測るという大変便利なプラグインのリンクがありますので使わせてもらいましょう。
ただし32bit環境下でしか動かないので、
rFactor2フォルダ>Bin32>Pluginsに "rF2-LapDistancePlugin.dll"を入れて、rFactor2 Launcherの設定欄の"Force 32-bit"にチェックを入れてから起動します。

(設定後は64bitに戻すのを忘れずに!)

コースに出るとその地点の距離がチャット欄に表示されます。後は設定したい場所辺りに車を置いて距離を測ってgdbファイルに書き込みだけです。 簡単!


☆その他

・rFm側で上書き出来る設定
  RearFlapWetThreshold
  RearFlapZoneSessions


・複数のDRSゾーンを設置したい場合

このようにRearFlapZoneを2つ記述する

(例)
  RearFlapWetThreshold=0.5
  RearFlapZoneSessions=31

  RearFlapZone                 // zones for using rear flaps in race sessions
  {
    MinimumCrossings=3         // how many times you must cross the detection under green before it is allowed
    TimeThreshold=1.0          // seconds behind another vehicle for it to be allowed
    DetectionLapDist=1861    // distance around track where time threshold is detected
    ActivationLapDist=2054   // beginning of zone where it can be used (if under time threshold is detected)
    DeactivationLapDist=399  // end of zone (yes, the zone can be wrapped around s/f, or not)
  }

  RearFlapZone                 // zones for using rear flaps in race sessions
  {
    MinimumCrossings=3         // how many times you must cross the detection under green before it is allowed
    TimeThreshold=1.0          // seconds behind another vehicle for it to be allowed
    DetectionLapDist=843.0    // distance around track where time threshold is detected
    ActivationLapDist=1123   // beginning of zone where it can be used (if under time threshold is detected)
    DeactivationLapDist=1327  // end of zone (yes, the zone can be wrapped around s/f, or not)
  }

・コーナーを跨った2つのストレートに設置したい
(例)2018年のF1イギリスGP

この2ヶ所の地点を記入すればよい

極端な話、1周ほぼまるごとDRSゾーンというのも出来ます。

2018年1月25日木曜日

最近やっている事

先日そらまめスピードパークをrF2にコンバートしましたが、次は野呂山スピードパークをコンバートしています。


 
(テクスチャをDX11に合わせていないので眩しい)



(左回りストックカーレイアウトを走行)

オブジェクトも出来る限り手直ししてみたりとか。
 

あと、実際とピットボックスの数が異なっていたので、そこを合わせる予定です。(少なくなります。)

あと、同時並行でそらまめスピードパークのアップデート。
ピットロード入り口、出口のレイアウト変更、拡張。
あと、木をBillboardに変えています。
AIWの修正も予定。




2017年10月22日日曜日

【rF2】 やっつけPlane Showroom



スクショ等を取るのに使いやすい白or黒背景のショールームになります。
右ドラッグで拡大縮小が出来ます。

ダウンロード